これで安心!タイ旅行のチップ事情を徹底解説【バンコク】

チェン
こんにちは!タイを愛する男。チェン(@chen_traveller)です!

 

今回はタイ旅行でのチップについて解説します!

 

タイは日本と違って一部チップの習慣があります

 

え?タイってチップが必要なの?

と感じる方も少なくないかもしれません。

 

元々タイはチップ文化がない国だったのですが、観光大国ということもあり、一部チップ文化が定着しています。

しかし日本にはない文化なので、こんな不安も…

「いくらが相場なのか分からない」
「いつ渡せばいいのか分からない」
「どんな場所で払えばいい?」

 

そんな方のために、今回はタイのチップ事情をシーン別に解説します!

 

タイ旅行で必要なチップについて解説

チップの相場・必要な場所を解説

 

2020年 タイのチップ文化は?

タイ お金

 

タイ旅行ではチップはマストです。

 

中でもバンコクでは、多くの観光客が集まります。

様々な場所で、チップ文化が定着しています。

 

ただ欧米やヨーロッパのように、どんな場面・場所でも必要というわけではありません。

また、渡さないとサービスが悪くなったりすることもありません

ポイント

タイではチップが必要なシーンや場所・相場はある程度決まっています。そこさえおさえておけば、渡す時になってあたふたすることもありません!

 

タイでのチップをマスターしてタイ観光を、もっと楽しくしましょう!

タイ旅行でチップが必要な場面は4つ

タイ チップ 払わない

 

 

結論から言うと、タイ観光でチップを渡す場面は4つ

・ホテル
・マッサージやスパ
・タクシー
・レストラン

 

以下で、シーン別に解説します。

タイのホテルでのチップ

タイ ホテル チップ

滞在先のホテルによっては、チップが必要になります。

 

目安としては、中級以上のホテルです。

 

ゲストハウスや格安ホテルでは、チップを払う必要は、ほぼありません。

 

ホテルのランク別のチップ相場

①一泊2,000バーツ(約7,000円)以下…20〜50バーツ
②一泊2,000〜5,000バーツ(約7,000〜17,000円)…50〜100バーツ前後
③一泊5,000バーツ以上(約17,000円)…100バーツ以上

を目安にしましょう。

こんな時にチップが必要

1. ボーイに部屋まで荷物を運んでもらった時に

事前に小額紙幣を用意しておき、手渡しします。

部屋の設備の説明をしてもらった際にも渡す方が好ましいです。

 

2. ベッドメイキング(部屋のクリーニング)後

連泊する際やチェックアウト時に必要。

ベッドメイキング、部屋の掃除をしてくれた人に対して払います。

渡し方は、枕元のサイドテーブルなど、部屋の目立つ場所に置いていきましょう。

紙幣は飛んでいかないよう注意しましょう。

 

3. ルームサービスを利用した際に

直接、持ってきた人に渡しましょう。

 

チップはマストではないホテル

格安ホテルやゲストハウスなどは、チップは必要ないことがほとんどで、基本必要ありません

 

そもそもボーイがいなかったり、ルームサービスがないところもあるからです。

 

もし、あなたがサービスや滞在に満足した場合は、感謝の気持ちとして渡すのと喜んでもらえます。

タイマッサージやスパでチップが必要

タイ マッサージ チップ

タイマッサージスパチップ必須です

 

チップの額は施術を受けた時間を目安にします。

 

マッサージのチップ相場

昔は20バーツほどで良かったんですが、現在では1時間の施術に対して、50バーツが相場と言われています。

 

1. 格安〜中級マッサージ・スパ

1時間あたり50バーツ
施術士に払います。

 

施術が終わったあとのタイミングならどのタイミングでもOKです。

 

タイマッサージは、施術し終わった後のお茶だしから、出口までのお見送りまで、同じ人が対応します。

基本あなたの近くにいてくれているので、忘れないように渡しましょう!

 

ちなみに質がよろしくないところだと、終わった瞬間にチップを求めてきたり、渡しても額が増やせと言ってきたりします。笑

 

2. 高級マッサージ・スパ

1時間あたり100バーツ程度。
渡すタイミングは格安マッサージと同じです。

 

チップ用に、20B札や50B札をあらかじめ用意しておくと便利です!

 

チップはサービスに対する感謝の気持ちです。

満足した場合は多めに払うと、向こうも喜んでくれます。

 

また、こちらの希望を聞いてくれなかったなど、サービスに対して不満があった場合は、額を下げてもいいでしょう。

 

タイのマッサージ師の給料は、チップありきで設定されているため、とても安いです。

よほどのことがない限り、チップは渡すのがベターです。

 

タイのタクシーはお釣りがチップ

メータータクシーではチップは渡さなくても大丈夫です。

もちろん、Grabやトゥクトゥクもチップ不要。

 

しかし注意したいのはメータータクシーの多くは、お釣りの端数がチップ代わりと定着しています。

もちろん多くの運転手さんがお釣りを返してくれようとしますが、運転手によってはお釣りの端数をチップと思い、返さない人もいます。

 

「お釣りを返してくれない」なんてことは滅多にありませんが、トラブル防止のためにも覚えておきましょう。

 

例えば料金が52バーツだった時は、60バーツを払ってお釣りはチップだと思っておきましょう。運転手が返してくれるならもらってもOK。あくまでも端数分で問題なし。

 

料金ぴったり払うために小銭をじゃらじゃら出すよりは、少し多めに払い、お釣りはチップとする方がスマートです。

タイのレストランでチップが必要

タイ レストラン チップ

ドアがあってクーラーが効いているちょっとしたお店ではチップは払うのがベターです。

 

ただお店によっては、サービス料の名目で既にチップ分が料金に含まれていることも

会計時に領収書をチェックしましょう!

レストランでのチップ

1. 会計にサービス料(10%)が含まれている場合

チップは必要ありません。

しかし現金で払う場合はお釣りの端数(50バーツ以下)は受け取らずに、そのまま席に置いていくのがベターです。

 

2. 会計にサービス料が含まれていない場合

料金の5%〜10%を目安にチップを計算しましょう。

 

中級レベルのカフェやレストランで食事をした際は、20バーツ前後

高級ホテルでは50バーツ以上でOK。

 

渡し方は、お釣りを受け取らない or 席にチップを置いていきましょう。

 屋台やフードコート、庶民向けの食堂ではチップは基本必要ありません。

レジ横にチップBOXがあれば

レジ横に「チップボックス(TIP BOX)」が置いてあることがあります。
必須ではありませんが、お釣りの端数を入れてもいいでしょう。
主に有名チェーン店や個人カフェなどで見かけます。

タイ旅行でのチップ文化まとめ

タイ旅行 チップ

 

タイのチップ事情をまとめると、

中級以上のホテル・マッサージ、スパ
・中級以上のレストラン
・タクシーはお釣りの端数をチップとして計算することが多い

 

これだけ覚えておけば ok!!

 

チップとは、あなたが受けたサービスに対しての感謝の意です。

いいサービスを受けた時や大満足した時は多めに払うと、向こうも喜びます。

 

日本にはチップの習慣がないので、海外に行くと戸惑いますよね。

でもこれさえチェックしておけば、
あなたのタイ旅行も格段と楽しめます!

 

是非いいタイ観光を!

 

各種SNSでも情報発信してますので是非フォローお待ちしてます😄
Twitter(@chen_traveller
Instagram(@chen_traveller

 

合わせて読みたい

タイ旅行の注意点や気を付けるポイント!

タイのベストシーズンは!?タイ旅行おすすめの時期まとめ