旅をワンランクアップ!タクシー配車アプリ『Grab』は東南アジア旅行に必須!

こんにちは!

 

タクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」の使い方を紹介します!

 

元々は東南アジアで有名なタクシー配車アプリでしたが、今や世界中で有名になっているサービスです。

 

アプリの使い方さえ覚えれば、海外旅行がとても快適になりますので是非使い方をマスターしてみてくださいね!

 

この記事の内容

Grabとはなにか?

Grabのメリット・デメリット

Grabの使い方

タクシー配車アプリGrabって?

タクシー Grab

東南アジア旅行にはGrabは必須!!

海外旅行先でこんな経験はありませんか?
  • タクシーに乗りたいのに拾えない…
  • 過剰なチップを求められた…
  • 言葉が通じず、行き先を伝えれない…
  • ぼったくられそうで怖い、またはぼったくられた…
  • 女性一人でタクシーはちょっと…
  • 高額紙幣しか持ち合わせがないけど大丈夫??

 

海外旅行中に便利な交通手段、タクシー。

しかしタクシーがなかなか捕まらなかったり海外でのタクシー利用が不安な方も多いですよね

 

そんな時におすすめなのがGrab

Grabを使いこなすことで、海外旅行が便利に快適になります!

 

でも使い方難しいんじゃない?
英語わからないけど大丈夫?

 

チェン
大丈夫です!
使い方はシンプルで簡単に利用できます!
アプリは英語表記ですが、シンプルな操作なので利用方法さえ覚えれば問題ありません!

 

タクシー配車アプリGrabとは…
主に東南アジアで広く使われているタクシー配車サービスのです。競合サービスで有名なのはUberです。Grab(グラブ)は、元々マレーシアを拠点にサービスを開始し、東南アジアで急速に広まった自動車配車アプリです。主にスマホアプリで車を手配し、運転手と乗客を結んでくれます。2018年3月にはUberが東南アジア事業をGrabに売却し、その後Grabが東南アジア最大になっています。

タクシーアプリGrabのメリット・デメリット

Grab タクシー

グラブを使うメリット

 

  • アプリで簡単手配でタクシー探す手間なし
  • 料金が事前分かる
  • 通常のタクシーより安いことも
  • クレカ決済でぼったくりの心配無し
  • 言葉が通じなくてもOK!行き先はアプリで入力
  • チップ不要!
  • ドライバーごとに評価制度、顔写真、ナンバーが表記!

アプリで簡単手配でタクシー探す手間なし

Grabは専用のアプリがあるので、それを使いタクシーを配車します。

 

タクシーを探す手間が省けますし、車通りが少ない場所でも配車可能。

 

特にタイではタクシーの乗車拒否が有名

雨が降ったり、通勤ラッシュの時間帯になるとメーターを回してもらえない。

言葉が通じないので拒否、行き先を伝えると拒否など、私も数えきれないほど経験しました。

最近はちょっと減ったかなあと感じますが🙂

 

料金が事前に分かる

Grabは現在地と目的地を入力すると、値段が事前に表示されます。

その金額を運転手に払うor登録のクレジットで払うので、金銭トラブルが起こりにくいです。

 

僕の場合、Grabちょっと高いなーと感じた時に、相場を調べるために使ったりもします!

この時間でこの距離だといくらくらいなのかを調べ、その後トゥクトゥクやバイタク、言い値のタクシーと交渉したりすることもあります🙂

 

通常のタクシーより安いことも

国や時間帯、距離によってはGrabの方が安いこともあります

Grabはあらかじめ料金が決まっているので、距離や渋滞状況によって値段が変わるといったことがありません

 

相場はある程度決まっているので、必ずGrabが安いというわけではないのでご注意を。

僕の肌感では、短距離ならメータータクシーが安いことの方が多いかなという印象🤔

 

クレカ決済でぼったくりの心配なし

クレジットカードを登録しておけば、ぼったくられることもありません。

事前に表示された金額が引き落とされるので安心。

高額紙幣しかなくても大丈夫ですね。

 

行き先はアプリで入力する

事前に行き先はアプリで入力するので、英語や現地語が苦手な方でも安心です。

 

観光地名で検索して指定することもできますし、ホテル名が出てこなくてもマップに直接ピン差しできるので便利です。

 

ただ、タクシー運転手もスマホのマップアプリを使う方が多いです。

運転手はGrabから指示された目的地へ一直線で向かうので、目的地は間違えないようにしましょう。

 

チップ不要

あらかじめ金額が決まっているので、チップは渡さなくてもOKです。

もちろん渡したいのであれば渡しても可。

 

Grabでは降車後に「運転手にチップを払うかどうか」の項目があります。

金額を指定すれば運賃にチップ分も上乗せされて、クレジットカードに請求されます。

 

また、降車後に運転手を評価する項目があります。実際運転手に聞きましたが、チップよりも星の評価が嬉しいみたいです。笑

星基準で報酬があがるのか?はたまた乗ってくれる人が増えるのか?どうなんでしょう。笑

 

東南アジアでは、さほどチップ文化が根付いている訳ではありませんが、一部チップ文化が存在しているものもあります。

タイではお釣りの端数をチップとして扱うことが多いです。

特に運転手の中には、無言でお釣りを返さない人もいるので、(お釣りをチップだと扱うため)知らないと驚くかもしれません。

タイのチップに関する記事もまとめていますので、よければ確認ください。

関連記事

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タイチップ

 

 

ドライバーごとに評価制度、顔写真、ナンバーが表記

配車の際、ドライバーの詳細が表示されます。

星評価が悪いとキャンセルもできます。

顔写真も見れるので安心感がありますね。

 

ナンバーと車種も表記されているので、Grabが到着した際に見分けやすいので便利です!

Grabを使うデメリット

デメリット

 

  • 地域によっては配車できない、ドライバーが少ない場合も。
  • 時間帯、シーズンによってはなかなか見つからないこともある。
  • ドライバーが行き先を分かってないことも。
  • アプリは日本語非対応
  • 急にドライバーから電話がかかってくることも…(迷ったなど)
  • 通常のタクシーより高くなることも・・・

 

地域によっては配車できない、ドライバーが少ない場合も。

都市部から離れている、Grabが発達していないところなど、場所によってドライバーが少ないこともあります。

その場合なかなか運転手が見つからず、苦労することも。

 

四六時中どこでも有能というわけではありませんね。

 

時間帯、シーズンによってはなかなか見つからないこともある

タクシーを利用する人が多い時間帯や観光ピークシーズンとかだと、空いている運転手が見つからないことも。

僕は一度タイで、雨が降る+夕方5時のピークの時間帯でGrabを使いましたが15分くらい見つかりませんでした。。。

 

ドライバーが行き先を分かってないことも。

マイナーすぎる場所を選んだり、見知らぬ路地とかだと、運転手が分かっていないこともたまにあります。

その時は再度車内で説明したりしてますね。

ただ、運転手はドライバー用の地図アプリを見ながら目的地へ向かうので、このようなことはほとんどありません。

 

アプリは日本語非対応

現在Grabは日本語は非対応なので全て英語です。

使われている英語は簡単なものばかりなので、辞書で調べながら使い方を覚えれば、慣れます。

ただ、現地後で、オファー(広告や割引クーポンなど)がアプリ内に届くこともあるので、それは少し難しいですね。笑

 

 

急にドライバーから電話がかかってくることも…(迷ったなど)

ドライバーが指定されたピックアップポイントが分からなかったり、こちらのことを探していたりすると電話がかかってくることもあります。

 

大通りなどを指定すると、
車が多くてこちらも見つけるのに苦労、人が多くてドライバーがこちらが分からない→電話だ!なんてこともしばしばあります。

 

ドライバーによっては英語が話せないことも。

 

通常のタクシーより高くなることも

もちろん安い場合もあります。

ただ、流しの方が安かったねなんてことが多いですね。(主にタイでの話ですが)

 

 

100%、流しタクシーよりは便利!ということでもないですが、デメリットがあってもメリットの方が多いので使う価値はあります。

タクシー配車!Grabの使い方(画像付き)

まずは…Grabのアプリをダウンロード!

最初にお持ちのスマートフォンでGrabアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。

事前に日本でアカウントを作成しておくのがおすすめです!

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

注:Grabアプリは日本語非対応。

 

ダウンロード後、起動しましょう

Grabの登録には、以下の画像のように

  • Facebookアカウント
  • Googleアカウント
  • 電話番号

のいずれかで登録できます。

この中から、いずれかを選びましょう。

 

FacebookとGoogleを選ぶと、アカウント連携の操作の後、電話番号でのSMS認証へ。

電話番号を選択した人は、そのままSMS認証を済ませてください。

Grab アプリ

 

 

SMS認証が完了すると下のような画面が出ます。

画面に従い、名前とアドレスを入力してください。

 

アカウント連携を選択した方は、既に必要事項が入力されているはずです

Grab タクシー

 

 

そのまま入力作業を進めて、登録を完了します!!

登録完了!Grabサービス利用開始

登録完了後、配車手配が可能になります。

ここからの操作は実際に現地に行った後の操作です。

 

Grabはタクシー配車だけでなく、デリバリーサービスや予約サービスなど、複数サービスが1つのアプリにまとめられています

このように様々な項目があります。

タクシー配車は「Just Grab」を選択しましょう。

Grab 便利アプリ

 

下記画面が行き先入力画面です。

画面下部の入力欄に「上に出発地(デフォルトは現在地)、下に目的地」を入力します。

目的地は地図から直接選択もできるので、目的地の英語表記が分からない場合にも安心です。

白い車のマーク→現在地付近で配車可能な車

Grab 使い方

 

現在地と行き先を入力し、ドライバー探索を行います。

その後マッチして配車、乗車という流れです!

初めは戸惑いますが慣れると簡単ですよ!

 

車種も指定できるので、荷物が多い、広い車種がいいなど色んなニーズに対応できます。

 

支払いはクレジットカードですので、事前に登録作業も済ませておきましょう!

Grabアプリで東南アジア旅行を便利に

長いこと1人旅をしていますが、Grab(Uberも)に出会った時は、その便利さに感動し、「なんでもっと早く知ってなかったんや!」という感情に駆られました。笑

 

いろいろメリットデメリットはありますが、僕が感じる1番のメリットは、やっぱり乗車から支払いまでの流れがスムーズだからです!

 

僕はよくタイを回るんですが、タイはタクシートラブルが世界的にも有名な国で…

乗車拒否メーター使用拒否(言い値)、過剰なチップ要求。。。

僕も何度もあいました。。。それでも便利だから利用しますが。笑

それを解決してくれるのがGrabだったんですね。

 

僕もまだ青かった頃は「俺はタクシーなんかに頼らないんだ!!タクシーは甘えだ!!」と謎のこだわりを持っていた時期もありました。笑

ただ、それが吹き飛ぶくらいタクシーは便利でした!

そしてそれを更に快適にしてくれるGrabは今後も旅の必需品になるでしょう。

 

ドライバーさんが満足だったら、忘れずに高評価してあげてくださいね🙂

 

以上Grabの使い方の紹介をしました!

ご参考になれば幸いです!

読んでいただきありがとうございました^^

いい旅行を!