【2020】今海外旅行で起こるリスク。【新型コロナ】

チェン
こんにちは! 海外情報を発信してます。 チェン(@chen_traveller)です!

 

見ない日はないコロナウイルスのニュース。

日々感染者・死亡者が増え不安な毎日。

 

海外旅行を予定している方は不安ですよね…

渡航をキャンセルするべきなのか。行くべきなのか。

 

「行きたいけど感染が怖い。」
「行きたくないのに中止にならない」
「キャンセル料がもったいない」
「ずっと計画してたからキャンセルしたくない。」

こんな風に悩んでいる方も多いのでは?

 

結論

渡航は自己判断自己責任です。
(仕事関係の方は、全てそうではありませんが…。)

 

最終、旅行に行くかを決めるのは自分自身です。

 

誰に聞いてもGoogleで検索しても、「渡航はおすすめしない」の答えの方が多いと思います。

 

ただ中には、何万円ものチケット、ホテル、ツアーなどを、予約してしまった方もいるはず…。僕もそのうちの1人です😭

 

この記事では、
今海外旅行に行くことで考えられるリスク
海外旅行に行くべきか

ということについて書きました!

 

 

渡航に悩んでいる方の手助けになれればと思います。

 

・卒業旅行をどうするべきか
・海外渡航を迷っている
・現状、海外に行くとどんなリスクがあるのか知りたい

 

考えられるリスクをしっかりと知った上で
渡航の判断をしましょう!

 

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【タイ】新型コロナウイルス最新情報まとめ

海外旅行に行くリスク(新型肺炎)

「コロナコロナ言ってるけど、自分は多分大丈夫〜」

 

その考え、ちょっと待って!!

もしかすると後悔することになるかもしれません。

 

リスクを十分知った上で決断しましょう。

リスク①新型コロナに感染する

観光地空港で感染するリスク
飛行機内で感染するリスク

1つ目。

当たり前のことですが、自分が
コロナに感染するリスクがあります。

 

現在日本では、感染経路不明の発症者
次々と発見されています。

 

それは、中国に渡航歴がなくても、感染するリスクがあるということ。

 

海外旅行だと、観光地や空港には
不特定多数の観光客がいます。

 

その中に自覚症状無しの人がいる可能性は0%ではありません。

 

また海外旅行だと、飛行機に乗りますよね。
その際、数時間は密室状態になります。

 

出発時は元気でも機内で感染するリスクもあります。

 

海外に行く=密室で過ごす、人が多い場所へ行く

 

なのでコロナの感染リスクがあります。

 

リスク②コロナの対応に関するリスク

各国の今後の対応は、日々変わるというリスク

2つ目。

現在、日本からの旅行客を拒否したり、検査必須している国はありません。

しかしそれは今後どうなるかは誰にも分かりません。

 

先日、タイ保健省が日本からの入国者に対し、
検疫を強化するとの発表がありました。

 

コロナが日々広がっているのと同様で、
各国の対応も日々変化しています。

 

今後、入国制限強制隔離措置
受けることだって考えられます。

 

到着後、入国拒否なんてことも
ありますので、慎重に考えましょう。

リスク③感染してしまった時のリスク

保険は?費用は?隔離は?帰国は?
感染後どうなるか分からないリスク

入院時の費用は?保険は?

あなたがもし、
コロナウイルスに既に感染していた
旅先で感染してしまった
時はどうすればいいのでしょうか?

入院してしまった場合、高額な費用がかかることも。

 

・費用はいくらかかるのか?
・保険で賄えるのか?
・そもそも自分の保険はコロナウイルスを補償しているのか。

 

こういったことが不明なリスクがありますので、
十分に調べておくのがいいでしょう。

 

また海外旅行保険は入っていますか?

入っていない方はクレジットカードの付帯は
最低限あるといいでしょう。

 

また、あなたのクレジットカードは
海外旅行保険の適用条件
満たしていますか?

 

例えば楽天カードの付帯の保険は
海外旅行代金の支払いなどの
条件を満たすと、有効になります。

 

また海外旅行といえばエポスカード
エポスカードは保険は自動付帯です。

チケットの購入や海外現地での支払いの有無に関わらず、
海外旅行保険が付帯します。

 

カードを持ってるだけでは、保険が使えない場合もあるので、その辺りも確認する必要があります。

 

入院するしないにしても、海外の医療費は高額な国が多いので、
感染後のリスクも考えましょう。

隔離されるのか?帰国できるのか?

渡航先で感染してしまうと、強制隔離となる
可能性もあります。

 

また、日本に戻って治療しようにも、
帰れない可能性も。。。

 

感染者を素直に飛行機に乗せて
いってらっしゃいはできないですね…。

 

隔離されるかもしれないリスクがあります。

検査を受けないといけないこともあります

感染していなくても、微熱や咳などが確認されると、
病院での検査が必要な国があります。

 

日本には健康保険がありますが、海外にはありません。

 

①その際の費用を保険会社は負担してくれるのか
②保険は立替なのか、一時負担なのか。
③そもそも検査費用は実費なのか

この辺りが分からない上で渡航するのは
リスクが高いでしょう。

リスク④言葉が通じないリスク

海外渡航先で

感染が確認

検査・入院が必要

となった場合、英語で全て対応できますか?

 

ましてや、

英語圏でなかった場合は?

医師が英語話せない場合は?

こういったこともあります。

 

言葉の通じない国で、そういったことが起こるのは、とても不安ですね。

リスク⑤医療設備が整っていないリスク

あなたの渡航先は医療設備は整っているでしょうか。

 

医療が整っていないと、
治るはずのものも治らない可能性も。

 

医療周りのリスクも調べておきましょう。

リスク⑥コロナウイルス差別を受ける

これは、人によっては
気にしない問題かもしれませんが、
渡航先で、差別を受け、
不快な思いをする可能性も。

 

日本料理店にコロナ差別の落書きが。

人種差別の問題にまで発展してしまってますね。

 

観光中に通行人に差別を受けた方もいるようです。

ホテルや飲食店、お店などで拒否を
受ける可能性もあります。

 

もちろん、あなたが旅行先で
必ず差別されるということはないですが
こういった事案があることも
知っておいた方がいいでしょう。

 

差別する人ばかりではありません
ただタイミングが悪く、差別されることもあり得ます。

 

せっかくの家族旅行、卒業旅行で
こんな目に合うとショックですよね。
不快な思いをするリスクも考えましょう。

新型コロナ流行中に海外旅行に行くリスク;まとめ

世界中で新型コロナの影響が騒がれる中、海外旅行に行くと上述のようなリスクが考えられます。

繰り返しにはなりますが、渡航判断は自己責任です。

 

この記事は

チェン
今は海外旅行に行くべきではない!!

 

ということを伝えているのではありません。

 

ただ、

「せっかく予約したし、お金ももったいないから行きます。え?リスク??感染しなければ大丈夫じゃないの?」

こういった状態で行ってしまうのは危険です。

 

渡航をするのは、
相応のリスクを判断した状態で
自己責任でいきましょう。

 

また渡航予定の方は、
コロナ最新情報をチェックし、
十分注意して渡航してくださいね🙂

 

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