ピンクガネーシャへの行き方を徹底解説!【個人・チャーター・ツアー】

 

ピンクガネーシャがあるワット・サマーン・ラッタナーラームへの行き方

 

こんにちは!大人気インスタ映えスポットへの行き方を紹介します!

 

タイに訪れる日本人の中で大人気の観光スポット。ピンク色のガネーシャ(象の神様)で有名な『ワット・サマーン・ラッタナーラーム

 

インスタやYouTubeでも話題になり、訪れる人多数。タイ旅行では定番の存在になりました! 通常の3倍の速度で願いが叶うとか叶わないとか…😌

 

バンコクに旅行では外せないスポットです!

 

この記事では、

・どうやって行くの?
・所要時間は?
・日帰りでいける?
・いくらぐらいかかるの?

などの疑問に答えるため、ピンクガネーシャへ実際に訪れ、これらの疑問が解決できるような記事を書きましたので参考にしてみてください!

 

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ピンクガネーシャ(ワットサマーンラッタナーラーム)

ピンクガネーシャとは、ワット・サマーン・ラッタナーラームというお寺にあります。 ガネーシャとは象の見た目をしたインドの神様。商業の神様で有名です。

 

このお寺にはその名の通り、ピンク色の巨大なガネーシャ像があります。

 

願いが叶うまでのスピードが速い】というご利益があると言われていて、国内外問わず人気のスポットです!

 

場所はバンコクの郊外に位置していて、市内からは約90kmほど離れた場所にあります。

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームは元々タイ人の間で人気のパワースポットで、連日参拝客で賑わっています。

 

お寺内には様々なスポットがありますが、その中でもガネーシャ像はピンクという見た目から

かわいい、インスタ映えする」と観光客の間で話題になり、今ではタイ旅行の定番観光スポットになりました。

基本情報

名称 ワット・サマーン・ラッタナーラーム
地図 Googleマップで見る 
距離 バンコク市内から約85km (所要時間約2,3時間

 

ピンクガネーシャへの行き方【個人】

ピンクガネーシャがあるワット・サマーン・ラッタナーラームへはツアー会社を使わなくても、個人で行くことが可能です。
 
個人で行くおすすめの方法はロットゥーという中距離バスを使って行く方法です。所要時間は約2、3時間。費用は往復約300バーツほどです。

乗合バスを乗り継いで行く方法

ロットゥーと乗合バスソンテウを乗り継いで行く方法。

 

①バンコクからロットゥーでチャチュンサオのバスターミナルへ向かう。
②ソンテウに乗り換えでお寺まで行く。

 

ロットゥーとはミニバスのようなワゴン車。
ソンテウは乗合バスです。

 

この方法は少し手間と時間がかかりますが、
費用が安いのでおすすめです。

また、他の観光客と一緒になることが多いので、迷う心配もありません。

 

 

まずは出発地のバスターミナルがある、
【BTSエカマイ駅】に向かましょう。

 

エカマイ駅から東バスターミナルへは徒歩1分。

エカマイ駅到着後、2番出口を降り、後ろの方角にあります。

 

ピンクガネーシャへのチケットは18番窓口。
ちなみに入ると色んな受付から声を掛けられます…笑
ほとんどの方が窓口を探す間もなく誘導されることでしょう。

 

分からない場合は近くの係員や受付の人に「ピンクエレファント」伝えればわかってくれます。

またピンクガネーシャ行きの窓口には、日本語案内や写真もあるので、分かりやすいと思います。

 

このように色んな行き先カウンターがある

18番窓口は、この写真の左後ろ側辺りです。

 

チケット料金は99バーツでした!

 

チケットを購入後、最短の出発時間を伝えてくれます。ロットゥーは約30分おきくらいの感覚で運行しています。

 

出発前までにトイレは済ませておきましょう。
酔いやすい方は酔い止め薬も飲むのもおすすめ。

 

ここからロットゥーに乗りチャチュンサオへ向かいます!

 

出発時バスターミナルにいれば、声かけしてくれます。
ただ突然出発時間が早まることもあるので、できるだけバスターミナルにいるようにしましょう!

 

呼ばれたらロットゥーに乗ります。所要時間は約2時間前後

 

チャチュンサオに到着後、ソンテウに乗り換えます。

 

大きな案内表示はないので、近くの運転手に尋ねるか、観光客に着いていくor尋ねましょう。
(郊外なので英語が通じないかも。)

 

乗合なので、人数が集まれば出発します。

 

ただ運転手さんは、1人でも多く連れて行きたいのでギリギリまで待ちます。ちなみに僕は荷台で30分は待ちました。。。

 

そこから約30分程で目的地
ワット・サマーン・ラッタナーラーム」へ到着します。

 

ロットゥーの費用は30バーツでした。

 

ターミナルからガネーシャまでは徒歩5分ほど。
道中には屋台がいろいろあって楽しい^^

 

帰りもここから乗るので覚えておきましょう。

タクシーアプリ(Grab)を利用して行く

チャーターより手間がかかりますが、タイのタクシー配車アプリGrabを利用する方法。

 

運転手さえ見つかれば、通常のタクシーと同じです。デメリットは片道予約とドライバーが少ない点です。

 

僕は、復路でGrabを利用したのですが、とにかく運転手がみつかりませんでした。

 

ここの近郊からバンコク市内まで行ってくれるドライバーがいないからですね。そもそも運転手自体少ないのでなかなか見つからず…。

 

15分以上ドライバー検索をし、なんと運良く行ってくれるドライバーの方とマッチしました!!泣

 

乗ってからはスイスイと。1時間半くらいでした。
行きに労力使ったので、帰りは天国でした笑

 

費用は片道なので756バーツでした!当時(2019/08)のレートで約2500円ほど。
この方法でも行けないこともないですが、運とお金が必要です。

 

Grabについてはこちらの記事で紹介しています。

ピンクガネーシャへの行き方【チャーター・ツアー利用】

チャータータクシーやツアーを利用する方法です。個人で行くよりも圧倒的に時間を節約できます。

ピンクガネーシャまで直接タクシーで行く

費用はかかりますが、時間を節約!

バンコクからタクシーで行く場合、
基本チャーターとなります

 

自分で手配する場合は、まず行ってくれる運転手さんを見つけます。
理由は遠方だと行きたがらない運転手もいますので。

 

その後値段交渉します。
チャーターだと往復1500〜2000バーツが相場です。

 

費用はかかりますが、体力も時間も大幅に節約できるので、お金に余裕がある方や、複数人で行く方はタクシーも便利です。4人で行くと人数で割れるので、複数ならお得です。

 

チャーターする場合車内を確認させてもらいましょう。たまにキツイ芳香剤やミントの匂いがすることも・・・。長距離は苦痛です。ただあくまでもさりげなく確認しましょう。笑
 

ツアーで行く方法

現地ツアー(オプショナルツアー)を利用して行く方法です。

 

オプショナルツアーを利用すれば、自分の好みに合わせて好きな観光プランが選べます!

 

例えば…

・ガイドはいらないからチケットだけ手配したい
・日本語ガイドがついてほしい。
・観光地周遊したい

こんな要望にあったプランのツアーも見つかります。

 

ツアー利用は専用のアプリや現地旅行会社を利用します。 

 

あとは当日に集合場所に行くだけです。簡単!

 

自力で行く方法だと、乗り換えや帰りのバス乗り場で長時間待つこともあるので、時間が節約できますね!

 

タイ初めての方や海外旅行に慣れていない方は現地ツアーがおすすめです。

 

滞在日数が少ない方は、いかに上手く回るかが勝負。
失った時間は、返ってきませんので限りある時間で楽しみましょう🙂

余談)今回の失敗…

帰りバスの時間を把握しておけば…

実際私も現地に行きました。

 

観光も終わり、さあ帰ろうと到着したソンテウ乗り場へ。

 

しかし到着すると同時に、チャチュンサオ行きのソンテウが出発してしまう。。。

 

そこから次のソンテウが来るまで20〜30分ほど待ちました。(疲れていたので体感1時間。笑)

 

ソンテウがきてからも、乗合の人を待つのでまた待ちます…。

 

帰りは、到着時と同じ場所なので、ついた時に大体の帰りの時間を計算して、帰りのソンテウの時間を見ておくべきでした。

 

そのせいなのか、(そのせいではないか?笑)残念なことにチャチュンサオ→バンコク行きのロットゥーが満員で、次発がなんと3時間後(T-T)

 

近隣にはこれといって何もなく、時間ももったいないのでGrabを使って帰りました。

 

こういったトラブルもあるので、帰りのチケットも購入しておくか、混み合わない時間に帰るといいかも!

 

以上、ピンクのガネーシャへの行き方でした!

 

参考になりましたでしょうか?
訪れる際は素敵な時間をお過ごしください!

 

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