タイって危ないの?治安は?犯罪や対策をまとめました

チェン
こんにちは!
タイの治安や安全について書きました。

 

 

タイに行くんだけど、治安は大丈夫かな?
初のタイだし、少し不安…

こんな疑問に答える記事を書きました!

 

タイといえば…

日本からアクセスしやすい常夏の国
微笑みの国
世界遺産や絶景、ビーチや海もある
食べ物がおいしい
有名なお祭りがある(水かけ・ランタン飛ばし)

などなど…
キリがないくらい良い部分があります。
TVやSNS、雑誌で話題になったり、LCC(格安航空会社)が増えたことなど、海外旅行先として大人気のタイ。

海外旅行好きな僕も他の人に必ずおすすめするのが「タイ・バンコク」です。長年メジャーな観光地ですし、定番なんですが、それでもバンコクを推します。

 

ただタイに行ったことがない人が気になるのがタイの治安や安全面ですよね。

 

犯罪に巻き込まれる?
治安は悪い?
女子旅は危ない?
1人旅は危ない?

 

僕も初めて行った時はとても不安でした。初めての一人旅だったので余計。。。笑

 

現在は一人旅もタイも馴れましたが、そんな僕でも常に注意は欠かしていません

 

今回は初めての方の不安を払拭するべく、現役で一人旅をしている僕がバンコク旅行の治安や危険度、各旅行者の対策などをお伝えしていきますね!

目次

タイ・バンコクの治安について結論

タイの治安について:結論

結論は日本に比べると治安は良くありません。まあ日本が良すぎるんですが…笑

気をつけるところさえ守れば、楽しく安全に旅行できますので安心ください。

 

そもそも、タイに限らず、海外は日本に比べると治安は悪いです。日本は治安が良すぎて、帰ってくるといつもそう感じます。

 

そのため犯罪に遭う確率は日本より断然高いです。犯罪を完全に防ぐことはできません。

しかし、タイは世界的に見れば治安が良い国だということも覚えておいてください!日本でも犯罪に巻き込まれる時は巻き込まれます。

 

危険な目に遭わない為には、犯罪に遭う確率を少しでも減らすことが大事!確率を減らせるだけ減らして、リスクを最小限に抑えます。

 

それが今回お伝えする内容です!実は現役のバックパッカーや一人旅上級者も自然とやってることです。

タイの治安は?どんな危険があるの?

まずは旅行前に犯罪や被害について知りましょう。

どんな犯罪ケース、被害があるのか。ターゲットは?場所は?

 

センター試験は対策をすることで良い結果が生まれます。就活は面接対策をしなければ良い結果は得られません。

同じようなイメージで、海外旅行も対策をすれば、リスクを最小限に抑え、楽しく旅行することができます。

タイの犯罪や被害について知る

  • スリ(多い)
  • 強盗
  • わいせつ行為
  • ぼったくり(とても多い)
  • 詐欺
  • 悪質な勧誘、過度なキャッチ(多い)
  • ひったくり
  • 監禁
  • テロ(バンコクではめったに起こらない)
  • etc....

タイで経験した実際の被害例

僕が実際に遭遇した、直接話で聞いた被害をいくつか紹介します!

スリ

マーケットで買い物中、後ろで背負っていたリュックから財布とカメラとパスポートがなくなっていた

強盗(睡眠薬強盗)

バーで外国人と仲良くなり、おごってもらったお酒を飲んだ

 

急に眠気がきて、その後の意識はなく、気づけば財布も携帯も全て無くなっていた。

ぼったくり

・タクシーを利用した際、メーターを使ってもらえず、言い値で通常よりも遥かに高い金額を請求された

・マーケットで1000バーツ札しかなく、渡したところ、お釣りが100バーツ少なかった

・夜遊びであまりお酒を飲んでいないのに高額請求された。

 

犯罪に巻き込まれないための対策・行動

犯罪

タイで犯罪に遭わないために対策をする

旅行前にどんな種類の犯罪や被害があるか知れたら、旅行中に犯罪に遭わないための対策をしましょう。被害に遭ってからは手遅れです。

気をつけてさえいればタイは安全で幸せな国です。

 

種類別に対策・行動を紹介します。

スリの対策

ポケットには、極力貴重品は入れない

首から下げるタイプのストラップを携帯や財布に付けるのも有効です。

 

ちなみに僕はセキュリティポーチにパスポートと少しの現金、クレジットを入れてシャツの中に入れてました。余程のことがない限り取られることはないですし、財布を取られた時の保険としても使えます。

 

やりすぎかも知れないですが、リスクを抑える為ならできることはやっていくと良いです。笑

リュックは前に背負う

人混みではリュックを前にしておきましょう。開けられても気付かないのがほとんど。

 

南京錠をするのも1つの対策ですが、ポテチ開けという手口もあるので油断は禁物。

ハンドバックはチャック・ボタンがあるなら閉める

人混みでは前に抱きしめるように持つのも有効です

しかし、あまりに大事そうに持っていると「そんなにいいものが入っているのか!?」と思われるのでほどほどに。笑

 

カバンから注意はそらさないようにしましょう。

強盗に遭わないために

強盗に遭いそうな場所い行かない

強盗にあわないためには、強盗がいるような場所に行かないようにします。

・薄暗い場所
・夜遅い時間帯
・人気の少ない場所
・治安の悪い地域

ホテルのスタッフなどに近くに危ない場所はないか聞くのも有効です。

睡眠強盗にも注意。

バーで仲良くなった友達にドリンク奢ってもらい、トイレにいってる間に睡眠薬を飲み物に入れられるケース。お店の店員もグルのケースもあり、既に薬が入った飲み物を提供されたなんて話も。(最近は聞きませんが)

 

基本的に自分の飲食は自分で管理しましょう!

「買ってきてやるよ!」なんていわれても、断って自分で買いましょう。

 

特にいきなり声をかけてくる人には要注意

外国人だろうが、日本人だろうが、道端などで声をかけて来る人には注意してください。

バーなどではよくあることだと思うのでそこまで神経質になる必要もないですが、初めから信用しすぎないようにしましょう。

 

また、一人きりでバーやクラブに行かないのも一つの対策です。

わいせつ行為

  • 極度に露出の多い格好をしない
  • 女性の1人歩きは注意!
  • 深夜に女性1人でタクシーを利用しない。
  • 人のいない路地や暗い道に注意
  • 大型のバンや車の横を通る際は警戒する

 

深夜に1人で歩くことはおすすめしません。

旅行先で楽しく浮かれてしまいがちですが、十分お気をつけください。

ぼったくり、詐欺

タクシー利用の際

タクシーは乗車する前に先に運転手に行き先を告げますが、向こうが言い値で言ってきたら、メーター使いませんの合図です!

 

納得できる価格なら良いですが、高すぎるのであれば他を探すか、タクシーアプリの利用もおすすめです。

 

悪質な客引きに注意。

日本人観光客に人気のとあるエリアでは、日本人が日本語でキャッチしてきて、実はぼったくりでしたーって話もよく聞きます。

 

断ったにもかかわらず、しつこく客引きをしてくるお店は危険です。

買い物中

タイでは商品を押し売りされることもあります。いらないものはいらない。はっきりNOと言いましょう。

 

また値札がないならしっかりと値段交渉します。こちらが観光客とわかればぼったくりしてくる悪質なお店も。

 

しかし値段交渉、それがタイの買い物の醍醐味でもあります。ほどよく楽しみましょう。

ひったくり

スリと同じです。バイクに注意

テロ・デモ

タイではデモが良く行われます。デモ会場周辺には極力近づかないようにしましょう。

 

タイの犯罪や治安まとめ

タイ ワットパクナム

以上、タイの治安や対策について紹介しました!

この記事を読んだ方はある程度危機意識がある方だと思いますので、気をつければ楽しくタイ旅行ができると思います!

 

タイは治安がよくて、女子旅・1人旅にも向いていて、幸せで最高の国です。重犯罪に遭うことも滅多にありません。

 

ただタイに限らず、海外は日本とは全く違います。ここで危険意識を持っているか持っていないかで、犯罪に巻き込まれる可能性が全然違います。

海外に行くからには、気をつけるところは気をつけて、楽しむところはとことん楽しむ犯罪に遭う確率を0%にはできないので、できるだけ0%に近づけるよう対策する。

 

そして最高の思い出を作って、タイ大好きになってもらえればと思います^ - ^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

(番外編)僕からのアドバイス

僕から、個人的なアドバイスを書いておくので是非読んでみてください!

全員へのアドバイス

海外旅行保険は入っておこう

なにかあった時に入ってないと痛い目に合います。

屋台飯、PM2.5に注意!

タイ名物屋台飯は、タイに訪れるなら必ず味わうのがおすすめ。

 

ただ衛生面が悪い屋台もあります。自分の目で見て確認してみてください。

ここいやだなーと思ったら、食べないのがいいです。

 

あと最近のバンコクはPM2.5がやばいです。
晴れているのに空が見えない日も。
マスクなどで対策してくださいね。

意外と盲点。氷に注意

タイでは水道水は飲めません。

日本人が飲むと高確率で腹を下します。

 

水道水を凍らせて、飲み物に入れてるところもあるので、十分注意。

 

女子旅へのアドバイス

ファッションに気をつけて

海外って開放的になりますよね!

せっかく旅行なのでおしゃれしたい、普段しない格好、日本ではできないファッションもしてみたいですよね。

 

タイは1年中暑いので、自然と薄着になります

でもあまりにも露出の多い格好は極力控えましょう

 

ナンパも増えますし、犯罪者から目を付けられることも。

男が興奮する可能性もあるので注意。

夜遅くは外を歩かない

深夜は犯罪に巻き込まれる確率がグンと上がります。
電車が動いてる間ぐらいには帰りましょう。

 

また複数人だとしても、女性や高齢者は犯罪のターゲットになりやすいので注意してください。

一人旅へのアドバイス

声をかけてくる相手には注意!

見知らぬ土地で知らない誰かと友達になるのも醍醐味ですが、道端などで向こうから声をかけてくる人は誰であれ注意!

 

特に日本語で声をかけてくるのは日本人をターゲットにしてることもあります。

仲良くなっても疑う

悲しいけれども、仲良くなったのにそんなことしたくないけれども。

でも身元のはっきりしない相手には十分注意。日本人でもですよ!

1人は危険ということを常に意識

基本一人はカモにされやすいです。

犯罪に巻き込まれる確率もグループより多いです。

頭の片隅に置いて旅行を楽しんでください。

 

男子旅へのアドバイス

夜遊びには気をつけて

男子旅と書いた時点で薄々感じていたと思いますが。笑

タイにあるゴーゴーバーや
スペシャルなマッサージに行く男子は多いはず。

世界的にも有名ですし、トラブルが多いのも有名です。

 

その際高額請求やトラブルには十分注意しましょう。

値段の確認、交渉はしっかりと行い、怪しい場所には警戒を。

 

あと性病にも気をつけて楽しんでください。笑

※こんなケースも…
女性と行為をしている際、男が乗り込んできて、この子は未成年だと告げられる。(実は女学生も男もグル)タイでは未成年との淫行は立派な犯罪。男は「警察にいうぞ、嫌なら口止め料払え」と脅してきます。
逮捕されるのは嫌なので、その男に高額な口止め料を払う。こういったハニートラップもあるので、本当注意しましょう!

家族旅へのアドバイス

タイは家族旅行にも本当におすすめな国です!

お子さんたちを連れてきてる方も多いですよ!

家族でも楽しめる国、それがタイ。

 

だいたい他と同じアドバイスですが、家族旅向けに書いてみます。

日本では大丈夫でも海外では大丈夫じゃない

・小さい子供を連れて奥さんだけで夜に出歩く。

・子供たちだけで行動させる。
ショッピングモールだったり目が届く範囲なら大丈夫!

・交通量が多いし、交通ルールも日本とは違います。

信号無視も多いです

小さいお子様からは手を離さないでください!

SIMカードを使う

ポケットWi-Fiでもいいですが、迷子や別行動の時のためにも、自分のスマホに、タイのSIMカードを入れて使えると便利!

 

使ったことない方は、検討してみてください。

 

素敵なタイ旅行を!